建設業許可とは


建設業とは、建設工事の完成を請負うことをいいます。

 

建設業は 28の業種 に分かれており、1件あたりの代金が税込500万円以上となる工事を請負おうとする場合には、その工事が公共工事であるか民間工事であるかを問わず、建設業法第3条に基づき、その工事に適合した業種の建設業の許可を受けていなければなりません。

※建築一式工事は税込1,500万円以上または木造住宅で延べ床面積が150㎡以上

 

もし、無許可で契約等を行った場合、以下のような罰則が科せられます。


  • 許可を受けないで建設業を営業した場合 ⇒ 3年以下の懲役または300万円以下の罰金(建設業法第47条第1項第1号)
  • 虚偽の記載をした申請書等を提出して許可を受けた場合 ⇒ 6月以下の懲役または100万円以下の罰金(建設業法第50条第1項第1号)

 

 なお、建設業法違反等で懲役・罰金刑に処せられた場合、無許可の場合は5年間許可の申請ができず(建設業法第8条第8号)、許可業者は取消事由に該当してしまう(建設業法第29条第1項第2号)ため、注意が必要です。

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✓ 請負契約に関して、法律に違反する行為をしていない


✓ 自己資本が500万円ある または資金調達能力がある(一般建設業の場合)


✓ 欠格要件に該当していない

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